【更新情報】
4/1 今月の京蔵”を更新
4/1 京蔵の気まぐれ日記”を更新
3/24 「NINAGAWA・マクベス」のご案内”を掲載
3/24 「NINAGAWA・マクベス」申込みフォーム”を開設
3/1 “今月の京蔵”を更新
3/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
2/1 “今月の京蔵”を更新
2/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
1/1 “今月の京蔵”を更新
1/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
12/1 “今月の京蔵”を更新
12/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
11/1 “今月の京蔵”を更新
11/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
10/13 雄山閣創立100周年記念企画のご案内”を掲載
10/1 “今月の京蔵”を更新
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9/1 “今月の京蔵”を更新
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8/1 “今月の京蔵”を更新
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7/1 “今月の京蔵”を更新
7/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新



「NINAGAWAマクベス」のご案内
チラシをクリックすると拡大します
公演のご案内をさせて頂きます。
一昨年、17年振りに上演された「NINAGAWAマクベス」が、本年7月さいたま芸術劇場にて、蜷川幸雄追悼公演として再演されることになりました。
私も再び魔女役で参加させて頂きます。
蜷川幸雄先生とは、最初で最後の出合いとなりましたが、大声で叱られ大声で褒められた(笑)その刺激的な稽古場は、一生の思い出として深く脳裏に刻まれております。
また、この魔女は初演以来、故嵐徳三郎さんの持ち役で、30数年前の日生劇場初演を拝見した折は、徳三郎さんの圧倒的な存在感に気圧され、歌舞伎の女方の限りない可能性を示唆された思いでした。私など徳三郎さんの足もとにも及びませんが、あとに続く者として、徳三郎さんのイメージを大切に、また新たな気持で勤める所存でございます。
つきましては、是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。ご来場をお待ち申し上げます。
※お申込みはこちらをクリックしてください
京蔵の気まぐれ日記
11月5日 17:30
国立劇場レクチャールーム
雄山閣さんが創立100周年を迎えられ、その記念イベントとして、国立劇場養成所についての座談を依頼される。聞き手は旧知の神山彰先生。当時のカリキュラムを確認すると、まあ、錚々たる講師陣の顔ぶれで、改めて養成所の有り難さを実感。今夜は客席も錚々たる顔ぶれで、戦々恐々(笑)
11月28日 午後 京都入り。
顔見世は4〜5年ぶりか?
11月30日 11:00
初の先斗町歌舞練場での顔見世初日。
狭くて懸念されたが、思いの外楽屋の動線もよく、働き易い。客席と舞台が至近距離で、お客様にも好評だが、古い建物なので温度調節がままならないのが玉に瑕。
雀右衛門伝説
連載を一時お休みさせていただいております。
舞踊の夕べの舞台より
「豊後道成寺」清姫 「豊後道成寺」清姫
「二人椀久」松山太夫 「二人椀久」
椀屋久兵衛(花ノ本海)
松山太夫(中村京蔵)
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【今月の京蔵】
お蔭様をもちまして、先月28日の第38回俳優祭も、大盛況のうち、無事に打ち上げることが出来ました!
拙作「月光姫恋暫」は、この度は俳優協会再建設立60周年記念なので、そのお祝いに相応しい舞台をと、咲十郎さんと苦心惨憺致しました!(笑)
お蔭様にて豪華配役が叶い、ご出演皆様のご工夫とご熱演が、拙い台本を見事に補ってくださいました!心より感謝申し上げます。
また、客席皆々様の熱いご声援と反応は、素人作者にとりましては何よりも有り難く、作者冥利に尽きる思いでした!本当にありがとうございました!m(__)m

さて、冒頭にもお知らせ致しました通り、NINAGAWAマクベスの前売り予約を開始致しました。皆々様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

なお今月は四国こんぴら歌舞伎に出向きます。
この度は五代目中村雀右衛門襲名披露公演で、「将門」の滝夜叉姫と「葛の葉」を勤められます。私は両狂言の後見を勤めます。
早春の讃岐路琴平に、皆々様のご来駕をお待ち申し上げます。

CM「勘定奉行」より
中村京蔵へのメッセージ、ご意見はこちらまで。
kyozo@ss.iij4u.or.jp

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