【更新情報】
2/1 今月の京蔵”を更新
2/1 気まぐれ日記”を掲載
1/1 “今月の京蔵”を更新
1/1 “気まぐれ日記”を掲載
1/1 祈る”を更新
1/1 京蔵の仕事”を更新
12/1 “今月の京蔵”を更新
12/1 “気まぐれ日記”を掲載
11/1 “今月の京蔵”を更新
11/1 “気まぐれ日記”を掲載
10/17 “ラジオ出演のお知らせ”を更新
10/1 “今月の京蔵”を更新
10/1 “気まぐれ日記”を掲載
10/1 “扇緑さん追悼”を更新
10/1 “清元榮志太夫師追悼”を更新
9/1 “今月の京蔵”を更新
9/1 “気まぐれ日記”を掲載
9/1 祈る”を更新
8/1 “今月の京蔵”を更新
8/1 “気まぐれ日記”を掲載
8/1 青嵐の會「山月記」の舞台より”を掲載
8/1 エッセイ集刊行のお知らせ”を更新
7/1 “今月の京蔵”を更新
7/1 “気まぐれ日記”を掲載
6/15 “速報!”を掲載
6/1 “今月の京蔵”を更新
6/1 “気まぐれ日記”を掲載
5/1 “中村京蔵 青嵐の會申し込みフォーム”を開設
5/1 エッセイ集刊行のお知らせ”を掲載
5/1 “トークイベントのお知らせ”を掲載
5/1 “今月の京蔵”を更新
5/1 “気まぐれ日記”を掲載



エッセイ集刊行のお知らせ
この度の初エッセイ集は、只今、全国の書店また通販で絶賛!?発売中でございます !
師四世中村雀右衛門の思い出を中心に、お世話になった諸先生方の思い出や至言、追悼句、海外公演の記録、西洋戯曲の体験談等々、内容は多岐に及び、心を込めて、力を込めて書かせて頂きました !
是非ご一読賜りますやう、心よりお願い申し上げます。
なお、こちらからもお申し込み頂けます。
>>お申し込みはこちら
チラシをクリックすると拡大します
※正誤表
エッセイ集に誤りがございましたので、以下訂正させて頂きます。全ては私の校正ミスでございます。謹んでお詫び申し上げます。
1、81ページ
大蔵流→和泉流
2、123ページ
歌舞伎舞踊『あなめ』→創作舞踊『あなめ』
3、134ページ
すっかり目が覚めてして→すっかり目が覚めて
4、157ページ
11月19日→11月29日
5、164ページ
11過ぎ→11時過ぎ
6、189ページ
2017年11月3日〜25日→23日〜25日
2018年7月1日〜25日→21日〜25日
7、259ページ
昨年(2024年9月)→一昨年(2023年9月)
希う

日本原水爆被害者団体協議会は、2024年、ノーベル平和賞を授賞されました !
私は、歌舞伎のご紹介の仕事で、これまで通算34カ国60都市を訪問して参りました。そこで、世界共通の日本語を知りました。すなわち、カブキ・カラオケ・ツナミです。
この度、ヒバクシャも世界共通語だと知りました ! 自分の認識の甘さに恥じ入るばかりです-----
No more Hiroshima, No more Nagasaki, No more Hibakusha, No more any war !!!
祈る

気まぐれ日記
 
2025年1月1日 午前
ケアマンションに居る母を見舞う。よく喋ってくれた!なにより!
1月23日 松尾豊子さん逝去 81歳
以前、大阪天神前で割烹「豊」を営んでおられ、豊子さんはお母上共々師雀右衛門のご贔屓だったので、師と共に私も何度も伺った。「豊」は関西の文人の集うお店で、私も色々な方と遭遇した。豊子さんの気さくなお人柄と知性がお店に繁盛を招いた。
残念無念だが、今頃早世されたお嬢さん(扇乃丞さんの奥様)と睦まじく過ごしていらっしゃることと思う。合掌
1月29日 書道家田坂州代さん逝去 58歳
古典空間の小野木さんのご紹介で知己を得た。
京屋一門の桜梅会はもとより、その後の私の自主公演には必ず足を運んでくださった。2020年に「滝の白糸」をやった時は、「美しいにも程がある 切ないにも程がある」という過分なお言葉を頂き、書にされて額装して賜った。早すぎる旅立ちは無念の限り------合掌
青嵐の會「山月記」の舞台より 2025年7月19日 喜多能楽堂
李徴 中村京蔵
袁サン(サンは人偏に參) 高澤祐介
撮影 田口真佐美

【今月の京蔵】
今月も舞台はお休みさせて頂きます。
日本列島は厳しい寒さと豪雪、また関東では乾燥の日々が続いております。
くれぐれもお身体お大切にお過ごしくださいますやう。

CM「勘定奉行」より
中村京蔵へのメッセージ、ご意見はこちらまで。
nakamura.kyozo@gmail.com

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