【更新情報】
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ご報告
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先月27日午前10時半より、師四世中村雀右衛門七回忌法要が、青山墓地墓前に於いて執り行われました。その折、今村源宗導師が詠まれました献詩を掲載させて頂きます。
師が旅立ちまして丸6年、再び師を偲んで頂けましたなら幸いに存じます。

京蔵の気まぐれ日記
2017年7月13日 18:30 さいたま芸術劇場
先月の香港公演のあとを受けての返り初日となる。
蜷川先生の本拠地だから、また格別の緊張感!
終演後のレセプションで松岡和子さん、松井今朝子さんと歓談。今朝子さんも私も30数年前の日生劇場初演を観ているから、お互い思い出話に感慨一入!
私は3年前の渋谷コクーン所演初参加の折の蜷川先生のご意向通り、今回も魔女は台詞の言い回しから所作全て嵐徳三郎さんの造形した通り、つまり徳三郎さんの型として演じていると今朝子さんに伝えた。
蜷川先生が居ない今、上演不可能な舞台も有ろう。しかし「NINAGAWAマクベス」は様式性の際立つ演出であり、寸分の隙もなく出来上がっているので、型ものとして上演継続が可能ではないか?、型ものとして継承しながら、その時代その時代の俳優の個性を出すことは十分可能なのではないか?私はそう考える。
私は後代の人々にこの「NINAGAWAマクベス」は是非とも観て貰いたいと切望するからである。
「NINAGAWAマクベス」は50年先100年先も上演し続けてほしい。
7月17日 18:30 歌舞伎座タワー5階ギャラリー
梅乃さん、松竹の戸部さんと鼎談。やはりマクベスのこと、蜷川先生のことを熱心に聞かれ、色々話す。8月の「舞踊の夕べ」の宣伝をさせて頂いた。
7月18日・25日 夕刻
マクベスの休演日だが、両日とも「舞踊の夕べ」の稽古を組み、充実した日々!(笑)
7月29日13:00 さいたま芸術劇場
「NINAGAWAマクベス」千穐楽
この劇場は使い勝手がよく、舞台と客席も緊密な空間で、よい劇場である。
またこの舞台に立つ機会はあるのだろうか?
舞踊の夕べの舞台より
「道行初音旅」静御前・忠信 市川新十郎
「あなめ」小町の亡魂・旅の男 江添晧三郎
「風流浮世床」 女髪結・源太 五條珠實
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【今月の京蔵】
平成30年も早や2月を迎えました。
寒中お見舞い申し上げます。

さて、今月は久々に歌舞伎座の舞台に立たせて頂きます。昼の部「井伊大老」序幕の侍女梅野と夜の部「忠臣蔵七段目」梅干のくだりの仲居を勤めさせて頂きます。
高麗屋三代御襲名も2ヶ月目となりました。皆々様の賑々しきご来場を心よりお待ち申し上げます。

ことの外の寒い日々が続いております。皆様、くれぐれもインフルエンザ等々にご注意され、お健やかにお過ごしくださいますやう。

CM「勘定奉行」より
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